当科では年間100例ほどの手術を行っております。
一般外科(胃・大腸・胆のう・肛門疾患・虫垂炎・ヘルニアなど)が中心です。
また、乳腺に関してはエコー等を用いた検診や検査(生検など)も数多くおこなっております。しかしその結果、不幸にして悪性であった場合でも、なるべく乳房を残す乳房温存術を積極的に行い、患者様に喜んでいただいていると確信しております。
また最近は、腹腔鏡を用いた手術(胆のう摘出術など)も力をいれております。
手術後早い人では翌日、平均でも5日間ほどの入院で退院されます。
肛門疾患、ヘルニア手術などは2-3日間の短期入院でも十分可能です。
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