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各科案内 内科
担当医
院長: 田中 正一

昭和45年昭和大学医学部卒業
医学博士・内科・麻酔科担当

副院長: 中尾 保彦

昭和58年関西医科大学卒業

田中 擴址

平成13年3月
神戸大学医学部卒業
・消化器病学会専門医
・消化管学会専門医

 
当科の特色 当院内科では、地域の方々の病院として、さまざまな内科疾患に対応しいています。
高血圧、糖尿病、高脂血症といった生活習慣病は、非常に多い病気ですが、動脈硬化を促進する、メタボリックシンドロームとして再注目されています。

当院では、脈波伝播速度、頚動脈エコーによる動脈硬化の評価、脳CT、MRIによる脳梗塞の早期発見、負荷心電図(エルゴメーター)、心エコーによる冠動脈硬化、心機能の評価に基づき、食事と運動、生活習慣の改善、内服による治療を行っています。

消化器疾患では、胃透視、注腸造影、胃内視鏡、大腸内視鏡等の検査、胃十二指腸潰瘍におけるピロリ菌の除菌治療、内視鏡を使った、胃、大腸のポリープ切除等行っています。
慢性C型肝炎のインターフェロン+リバビリン治療、慢性閉塞性肺疾患における在宅酸素療法にも力を入れています。
また、ほとんどの検査を当日あるいは数日以内に行うよう心がけています。

メタボリックシンドローム:肥満、高脂血症、糖尿病、高血圧が合併した状態。それぞれの程度はひどくなくても、動脈硬化が進行し、脳梗塞、心筋梗塞の危険が上昇する。

C型肝炎:C型肝炎ウイルスの感染によるので、半数以上が慢性化します。また、慢性肝炎から肝硬変となり、肝癌の発症も非常に多い病気です。インターフェロンを中心として治療が行われ、最近では5割以上の方が治癒するようになりました。

慢性閉塞肺疾患(COPD):これまで、慢性気管支炎、肺気腫と呼ばれてきた、喫煙と関係が深い病気です。咳、痰といった症状で始まり、やがて労作事の呼吸困難を伴います。肺胞が壊れてしまうので、根本的な治療はなく、進行すると酸素吸入を必要とします。

 



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